教えていなければ指導できない
ノートの取り方や宿題のやり方など学習に関することは基礎から毎年必ずと言っていいほど教えてもらえるのに、掃除に関することはなかなか教えてもらっていないことが多いようです。
今では、家の掃除といえば掃除機やロボット掃除機などが当たり前のように使われるため、ホウキの正しい使い方や雑巾の正しい使い方をしる機会が滅多にありません。
それにも関わらず、知っていることが前提で指導をしてしまう場合も少なくありません。
もし先生方も正しい使い方を知らないのであれば『ダスキン』が学校用に掃除の仕方を分かりやすく説明してくれています。
困ったときにはHPで確認してみるのもいいかもしれません。
しっかりと掃除の仕方を子どもたちに説明することができたら、それ以降はできていない場合に納得のいく指導ができます。
掃除は先生の目が離れやすい場所でもあるので、日頃の指導の成果が出ます。
良い掃除の仕方・悪い掃除の仕方が子どもたちの中に判断する基準があれば、自信をもって頑張ることもできるし先生はできていない場合に指導ができます。
案外忘れがちな掃除の指導ですが、子どもたちの自律のレベルをあげるいい機会なのかもしれません。
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