子どもの成長を加速させる難易度の設定

学校の先生に向けて

適度な負荷をかける

今頃1年間の学習のまとめやお楽しみ会の準備など、今年度を締めくくる活動にどの学級も入っているかと思います。

もうクラスの子どもたちはほとんど伸びきっている状態が多いので、ここでもう一つ成長させたいなと思っているのであれば、適度な負荷をかけましょう。

子どもたちの成長には限界はありません。

ですが、私たちの意識がそれに蓋をしている可能性もあります。

Aさんはこれぐらいできれば十分だろうな…

Bさんにはこの役目はちょっと重たいかな…

など、その子があらゆることに挑戦し、挫けてしまうことを避けたくて成長を止めている場合もあります。

もちろん年度末ですので取り返しのきかないような失敗は避けるべきですが、それ以外の場合であればその子のことを信じて負荷をかけてみるのも手かと思います。

信頼関係ができているからこそ残り数日のこの間に何か1つ挑戦させてみてはいかがでしょうか。

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